兄弟で大違い!?メンタリストDaiGo・松丸亮吾の性格遺伝子検査を公開

メンタリストDaiGoと松丸亮吾兄弟の性格遺伝子は大違い!?

GeneLife Myself2.0(ジーンライフ マイセルフ)の公式アンバサダー「メンタリストDaiGo」さんと、その弟で東大ナゾトレ作家「松丸亮吾」さんの遺伝子検査結果が動画で公開されました。

遺伝子は両親から受け継がれるものですが、果たして兄弟ではどの程度共通しているのか?
ジーンライフ マイセルフの性格遺伝子検査を通じて見ていきましょう!

参考:「生まれつきで人生はどこまで決まるか+遺伝的天才を超える方法」
ニコニコ生放送で観る
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遺伝子が人間の性格・能力に与える影響

性格は50%が遺伝子の影響を受ける

人間の性格のうち50%、つまり半分くらいは遺伝子で決まっていると分かっています。残りの40%は環境、10%は自分の行動で変えられると言われています。

例えば生まれつき慎重性が高い人は、リスクのあることを避ける傾向があります。
これに親兄弟といった家庭状況や学校などの環境要因が合わさり、性格が作られていくのです。

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DaiGoさんと松丸亮吾さんの検査結果

「慎重性」以外はバラバラの結果に

メンタリストDaiGoと松丸亮吾の遺伝子検査結果
マイセルフの検査結果を発表するDaiGoさん(左)と亮吾さん(右)

画面に映っているグラフのうち、青が遺伝子検査による性格(生まれ持った遺伝的性格)、赤は性格分析テストによる判定結果(現在の性格)です。

実際に兄弟の結果を見比べてみると、かなりの違いがあるとわかりました。

DaiGoさんは遺伝的性格と現在の性格に大きな差があり、亮吾さんは比較的バランスの良いグラフになっていてあまり差がありません。

二人とも遺伝子にマッチした活動をしている

Daigo亮吾
社会性:他人とのコミュニケーション能力、対人関係の積極性CA
慎重性:物事に対しての慎重さ、感情の安定性BB
勤勉性:主に仕事などに対するセルフコントロールと責任感DD
協調性:他人との共感性や思いやり、協力DB
開放性:知的好奇心や想像力、新しいことへの関心CB

※遺伝的性格のグラフを目視したもの

遺伝子検査による性格の判定でも、ここまで違いが出てきました。

亮吾さんは社会性・協調性が高く、集団での取り組みやチームワークに向いています。対してDaiGoさんは個人プレー向きの性格と分かります。

実際のところ、亮吾さんは東大ナゾトレというグループ活動を行っており、DaiGoさんは単身で様々な活動を行い成功しています。
自分の遺伝的性質をうまく活かした好例といえます。

能力は適材適所が大事

DaiGoさんも言及していますが、どの要素が高いから良いというものではありません。

例えばとてもよく切れるナイフでも、スープを食べるのに適しているかというとそうではありません。スープを出されたらスプーンの方が適しているので、そちらに任せた方がうまくいきます。

自分に合わないことをやってもうまくいかない、あるいはより適した人を探して任せた方がうまくいくということです。

遺伝的には慎重だが環境で大胆に?

メンタリストDaiGoと松丸亮吾の慎重性

二人に共通していますが、慎重性・繊細性はもともと高いのに、性格分析テストではかなり低くなっています。
つまり、生まれ持っては慎重な性格なのに、環境によって大胆になったといえます。

生まれ持った性格は大事ですが、現在の性格がどうなっているかを知るのは、その差が人生にどう影響したか振り返るのに参考にできます。

環境に適応したことで良くなったのか、自分の性格を押し殺してきたのか、それに自分は満足しているのか、もっと違う生き方をすべきか…
遺伝子検査は自分なりの答えを出す材料になります。

成功するために必要な「勤勉性」

メンタリストDaiGoと松丸亮吾の勤勉性

「誠実さ」も表す勤勉性は、仕事や私生活で成功しやすいかどうかに深くかかわっている要素と言われています。

勤勉性・誠実性の高い人は、年収・仕事への満足度が高い、転職がうまくいく、テストの点数が高い、犯罪に手を染める割合が低い、結婚の満足度が高く離婚率が低い、肥満度が低く長生きしやすい、といった利点があります。

DaiGoさんも亮吾さんも遺伝的には勤勉性が高いわけではありませんが、性格分析では高い判定になっています。環境や自身の努力で補ってきたということですね。

勤勉性の低い人は、ルールや時間などに縛られない、自分のペースでできる仕事で才能を発揮するかもしれません。

体質では共通点も多い兄弟

ジーンライフ マイセルフでは、性格の他に遺伝的な体質もわかります。

性格ではかなりの違いが出た二人ですが、体質については共通点が多かったようです。

海馬の大きさ(短期記憶)小さい
肥満のなりやすさなりやすい
痛み感じにくい
肌タイプタイプ3(抗酸化力が低い)
報酬依存性高い
飲酒量多い

体質の共通点については、やはり兄弟といったところですね。
しかし「耳垢のタイプ」では、亮吾さんは「湿っているタイプ」に対しDaiGoさんは「乾いているタイプ」で、兄弟でも違いが見受けられました。

遺伝子は両親からランダムに引き継ぐので、完全一致は一卵性の双子以外ありませんが、他人に比べると共通点が多くなります。

まとめ

同じ両親をもつ兄弟であっても、遺伝子にはさまざまな違いが起きます。

自分だけで楽しむ、他人同士で見比べるのも面白いですが、こうやって家族や兄弟と見せ合うのも楽しいものですね。

知っているようで知らなかった家族の新しい一面が見えるかも?

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ジーンライフ マイセルフ 検査結果画面の例
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