あなたの持つ記憶力は?記憶力の良し悪しを左右するBDNF遺伝子とは

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今回触れるのは記憶力について紹介していきます。普段あまり意識することはないかもしれないですが、物事を覚えることや思い出すことに使われるのがこの能力。例えば、勉強を行うとき暗記できるのは、記憶力があってこそ!

記憶力について簡単に言い換えるならば、知識を蓄えて必要な時にそれを思い出すこと。これが記憶力の役割なのです。

記憶力とかかわりがあるBDNF遺伝子

まず記憶力については、過去に体験したことをすぐに思い出せる「エピソード記憶力」。そして、勉強などで新たに覚えようとする「意味記憶力」の2つに分類されます。先ほどの暗記というのは、後者の意味記憶力に分類されます。

さて、日常において、記憶力が良い(悪い)という表現を聞いたことがあるかもしれません。脳疾患によって記憶力が失われることもありますが、それ以外の多くの場合は能力遺伝子が記憶力の良し悪しを左右している可能性があります。

その遺伝子こそがBDNF遺伝子。これが人間の記憶力と深くつながりを持つ遺伝子なのです。

BDNF遺伝子とは

脳神経に栄養を与える機能を持つ遺伝子のこと。脳神経細胞の成長に重要な役割を果たすため、記憶力の良し悪しと密接にかかわってきます。

能力遺伝子検査におけるBDNF遺伝子は、記憶力の種類の違いによって3つのタイプに分類されていて、自分自身がどのような記憶力を持っているかがわかります。

自分自身がもつ記憶力が分かれば、それに応じて自身の記憶力を最大限に利用できる勉強方法をとることで成績が上がる可能性がありますよ。

BDNF遺伝子で分かる3つの記憶力タイプ

さて、BDNF遺伝子には3つの記憶力タイプがあることを説明しましたね。そのタイプについて具体的に言えば、エピソード記憶力の強いGG型・意味記憶力の強いAA型・両方の特性を持つAG型の3つに分類されます。

実際に検査を受けたところBDNF遺伝子について、私はAG型に分類されました。つまり、両方の特性を持っているとの判定。私自身すんなり過去のことが思い出せたり、学生自体は暗記科目が得意だったので、この分類は正解だなと感じているところです。

注意点としてGG型やAA型に分類されたとしても一方の記憶力(記憶方法)が苦手というだけなので、苦手を克服するために記憶力トレーニングを行えば両方の特性を持つことはできます。

記憶力に関する能力遺伝子検査ができるキット

DNAファクター 子どもの「能力遺伝子検査」

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DNAファクター 大人の能力遺伝子検査

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GIQ 学習能力・身体能力・感性遺伝子のフルバージョン鑑定

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