愛犬の遺伝性疾患リスクがわかるPET DOG HAB(ペットドッグハブ)

ペットドッグハブ
商品名PET DOG HAB(ペットドッグハブ)
取扱い業者株式会社 DNA FACTOR(ディーエヌエー・ファクター)
検査機関有限会社カホテクノ
検査日数約30日
価格¥59,800
おすすめポイント
愛犬が遺伝性疾患にかかる可能性があるかわかる。
もっている遺伝子により「クリア」「キャリア」「アフェクテッド」の3タイプで判定。
将来的な遺伝病発症に備えることができる。
遺伝病を発症する可能性のある子犬の繁殖を防ぐ。
検査結果レポートが冊子になっていて読みやすい。
専用の綿棒で口の中をこするだけ、誰でも簡単に検査できる。
自宅でできる遺伝子検査キットなので病院などに行く必要なし。
うまく採取できなくても、無料で何度でも再検査できる。

ペットドッグハブでわかること

PET DOG HAB(ペットドッグハブ)遺伝性疾患遺伝子検査キットでは、犬が遺伝性疾患(遺伝病)の発症にかかわる遺伝子をもっているかどうかを検査できます。

遺伝子のタイプによって、遺伝病を発症しやすいかどうかがわかります。

愛犬の遺伝子タイプを知ることで、遺伝病の発症に備えたり繁殖の参考にすることもできます。

遺伝子病について3段階で判定

PET DOG HAB(ペットドッグハブ)検査結果

ペットドッグハブでは、遺伝子検査結果を「クリア」「キャリア」「アフェクテッド」の3タイプで判定します。

クリア
遺伝病の原因遺伝子を受け継いでいません。発症の危険性が低く、繁殖にも問題ありません。
キャリア
片方の親犬から遺伝病の発症遺伝子を受け継いでいます。子供に遺伝し発症する危険性があるので、繁殖には注意が必要です。
アフェクテッド
両親から遺伝病の発症遺伝子を受け継いでいます。将来的な発症に備えることをおすすめします。また、子犬に遺伝病の遺伝子が受け継がれるので、繁殖は避けた方がいいでしょう。

遺伝病の予防・治療は困難

遺伝病は、遺伝子に原因がある病気です。遺伝子の編集は簡単にできるものではなく、遺伝病の予防・治療は非常に困難です。

遺伝病を発症しやすいタイプとわかったら、いつ発症してもいいように生活環境を整えてあげましょう。
また、病気に苦しむ犬を増やさないよう、繁殖しないという選択も考えることができます。

検査できる犬種と遺伝病

進行性網膜萎縮症(PRA)

網膜が変性・萎縮する病気で、遺伝的要因の影響を強く受けます。
夜盲症(やもうしょう)の症状に始まり、徐々に進行して最終的には失明に至ります。

  • 対象犬種
    • トイ・プードル
    • ミニチュア・トイプードル
    • ヨークシャーテリア
    • ゴールデン・レトリバー
    • ラブラドール・レトリバー
    • アメリカン・コッカー・スパニエル
    • オーストラリアン・シェパード
    • ミニチュア・LH・ダックスフンド
    • ウェルシュ・コーギー・スパニエル

セロイドリポフスチン症(CL)

ライソゾーム内の分解酵素の遺伝的な異常により、セロイドやリポフスチンなどの脂質酸化物が細胞内に過剰に蓄積し、神経細胞が侵される病気です。

  • 対象犬種
    • ボーダー・コリー

遺伝性好中球減少症(TNS)

末梢血中の好中球の顕著な減少や骨髄における骨髄系細胞の過形成を特徴とします。
好中球減少により、致命的な感染症にかかりやすくなります。

  • 対象犬種
    • ボーダー・コリー

イベルメクチン感受性(MDR1)

薬物の体内動態に関係するタンパク質、「MDR1(P-糖タンパク)」をコードする遺伝子に変異があり、イベルメクチンの投与によって、傾眠や運動失調などの神経毒性の副作用を呈します。

  • 対象犬種
    • コリー
    • ボーダー・コリー
    • シェットランド・シープドッグ
    • オーストラリアン・シェパード
    • イングリッシュ・シェパード
    • ジャーマン・シェパード
    • ホワイト・スイス・シェパード

フォンウィルブランド病(VWD)

フォンウィルブランド因子の質的・量的な異常から1次止血が障害されることによって引き起こされる遺伝性の止血異常症です。

  • 対象犬種
    • W・コーギー・ペンブローグ
    • ドーベルマン・ピンシャー
    • スコティッシュ・テリア
    • シェットランド・シープドッグ

コリー・アイ(CEA)

脈略膜の局所的な発育不全や網膜内の過剰な血管新生などを特徴とする遺伝性の眼疾患です。症状には個体差があり、一生を通じて無症状の場合もあれば、失明にいたる場合もあります。

  • 対象犬種
    • コリー
    • ボーダー・コリー
    • シェットランド・シープドッグ
    • オーストラリアン・シェパード

GM1-ガングリオシドーシス(GM1)

β-ガラクトシターゼ活性の遺伝的な異常により、脳をはじめ全身の臓器に異常をきたすライソゾーム病です。

  • 対象犬種
    • 柴犬

検査は1つで1項目

犬の遺伝病は、犬種によって発症しやすい病気がある程度決まっています。

ペットドッグハブでは検査できる遺伝病が決まっており、1個の検査キットで1つの遺伝病を検査できます。

たとえば「ボーダー・コリー」の検査をしたい場合、「セロイドリポフスチン症」「遺伝性好中球減少症」「イベルメクチン受容性」「コリー・アイ」という4つの遺伝病の中から1つを選んで検査できます。
4つとも検査したい場合、キットを4つ買う必要があります。

なぜ1個のキットで1つなの?

人間の遺伝子検査キットについては研究の進歩によってコストも安くなりましたが、ペット用の遺伝子検査についてはそこまで進んでいないのが現状です。

遺伝子についても人間とはずいぶん異なるため、専用の検査をする必要があり、時間も費用もかかってしまいます。

ミックス犬の検査はできる?

親犬のどちらかが検査可能な犬種に含まれていれば、ミックス犬でも検査できます。

遺伝子検査の流れ

DNAファクター 子どもの能力遺伝子検査 遺伝子採取用綿棒
犬の遺伝子採取

PET DOG HAB(ペットドッグハブ)では、専用の綿棒を使った遺伝子採取を行います。

綿棒(スワブ)で口の中をこするだけで、簡単に検体(口内の細胞)を採取できます。
同様の検査を行っている動物病院もありますが、キットは自宅でできるので病院嫌いの子でも大丈夫!

もしうまく採取できていなくても、無料で何度でも再検査できるので安心です。

キットに入っている返送用封筒に綿棒を入れて送れば、あとは検査結果が届くのを待つだけ!
約30日で検査レポートが自宅に届きます。

まとめ

  • 愛犬が遺伝病を発症しやすいタイプかどうかわかる
  • 遺伝病に備えることができる
  • 繁殖の参考にできる
  • ミックス犬でも検査可能
  • 自宅でできるので病院などに行く必要なし
  • うまく採取できなくても、無料で何度でも再検査
  • 検査レポートは自宅に届く

遺伝子検査キット「PET DOG HAB(ペットドッグハブ)」は、愛犬が遺伝性疾患に関する遺伝子をもっているかどうかを知ることができる、数少ない手段です。

遺伝病になるかどうかはもちろん、将来的な繁殖についても参考にできます。

大切な家族についてより深く知り、生活環境を整えてあげましょう!

PET DOG HAB(ペットドッグハブ)

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あなたの愛犬の遺伝的な要因を持つ疾患について検査できる国内初の遺伝子検査キットです。 ペット用

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