JAPAN DOG DNA CENTER 遺伝子検査の業者情報

一般社団法人JAPAN DOG DNA CENTERは、犬のDNA解析やペットに関するさまざまな業務を通じ、よりよい共存社会づくりを目指して活動しています。

JAPAN DOG DNA CENTER(ジャパン・ドッグ・ディーエヌエー・センター)の特徴

人間とペットのより良い共存社会を目指す

JAPAN DOG DNA CENTER(ジャパン・ドッグ・ディーエヌエー・センター)は、犬のDNA解析をはじめ、さまざまな業務を通じ人間とペットのより良い共存社会づくりを目指して活動しています。

飼い主への貢献

子犬の行動特性DNA診断で、購入前に性格や行動特性を知ることができます。

飼い主の要望・家庭事情に適した犬を購入する参考になります。(「従順」「社交的」「番犬向き」など)

DNA行動特性診断を行った飼い主は、専用サイト「しゃべらないワン」で特性に合わせた飼い方・しつけ方を学ぶことができます。
参考:JDDC会員専用「しゃべらないワン」公式サイト

ペット業界への貢献

行動特性DNA診断を使えば、ペットショップでの販売のみならず、警察犬、盲導犬、聴導犬、介助犬など、パートナーとしての犬の特性も明確化できるようになりました。

DNA解析結果に基づき、おもちゃ、ドッグフード、嗜好品の開発・販売をはじめ、さまざまな産業への働きかけも可能になります。

ペットショップでの活用

ペットショップにおける活用例

ペットの購入というと、主に「かわいらしさ」「価格」「犬種」といった内容で判断され、実際にパートナーとして生活していくうえで重要な「性格」「行動特性」を知り、判断する手段がありませんでした。

購入後に飼い主が考えていた条件と、犬の特性がマッチせず、「お互いの過剰なストレス」「飼育放棄」といった不幸な結果に結び付く例も少なくありません。

購入前に行動特性を知ることでそういったミスマッチを減らし、販促効果や信頼性の向上に寄与します。

社会への貢献

人間のDNA診断についてはさまざまな問題が取り沙汰されています。

しかし犬の行動特性DNA解析は、犬が飼い主に語りかける唯一の言語であり、この新しい技術こそ人間と犬を強く結びつける架け橋となります。

犬の行動特性DNA診断は、さまざまな事情により飼育放棄・殺処分される現実の改善に貢献します。