株式会社VEQTA(ベクタ)遺伝子検査の業者情報

株式会社VEQTAは「ペットの命を紡ぐ」を理念に、新技術でペットと人の繋がりや生活をより豊かにするための活動を行う業者です。

VEQTAの特徴

女の子と子犬

2014年設立の株式会社VEQTA(ベクタ)は、ペットや家畜の遺伝子検査によって、動物と人の繋がりを中心とした事業展開を行っています。

日本経済新聞や日本農業新聞、いぬのきもちといった雑誌など、さまざまなメディアの掲載実績もあります。

事業内容

  • 愛玩動物のDNA検査
  • 家畜のDNA検査および品種判別検査
  • BtoBを主とした受託開発

取扱い商品

  • 犬・猫の遺伝性疾患検査
  • 犬の緑内障検査
  • 犬・猫の親子判定
  • 家畜の遺伝子検査

犬・猫の遺伝性疾患検査

  • 遺伝性疾患を持った犬・猫を生まれさせない交配が狙える。
  • 遺伝性疾患の発症リスクがわかり、適切なケアを試みることができる。

遺伝性疾患は、遺伝子に変異が起きて発症する病気です。変異した遺伝子が親から子へ引き継がれることによって、病気も一緒に引き継がれます。

ブリーディング前に親犬・親猫を遺伝子検査しておくことにより、遺伝子変異をもつ子犬・子猫の誕生を避けることができます。

検査料金
1項目7,500円
2項目12,000円
3項目17,000円
4項目22,000円
5項目27,000円

遺伝性疾患検査の価格は、一度に検査する病気の数によって変わります。(同一の犬・猫に対しての料金)

犬の緑内障検査

緑内障の発症には、環境要因と遺伝要因の両方が関係しています。緑内障の遺伝子を持っているかどうかの検査です。
検査価格は1件9,000円です。

特に柴犬は、眼疾患の約4割が緑内障で、そのうち半数以上が先天性(遺伝による)と言われています。

緑内障
眼圧が上昇し、網膜神経節細胞の機能が損なわれることによって、視覚障害を及ぼす眼疾患。治療法も確立されており、発症前の治療も可能。

犬・猫の親子判定

口内粘膜や血液、抜いた毛(毛根が必要)から遺伝子検査を行い、親子の判定ができます。

精度を確保するため、父・母・子それぞれの検体が必要です。
「親子判定が否定されない」「親子判定が否定される」という検査結果が出ます。

100%に近い親子関係の判定ができますが、100%親子であると断定できるものではありません。

検査料金は14,000円ですが、親子3頭の検査をするので、実質的に42,000円での検査となっています。

家畜の遺伝子検査

家畜において、ブランドの育成と維持は、きわめて大切な事業(ビジネス)資産です。

遺伝子検査によって、交雑のない家畜であることを証明できます。
遺伝子判定によるトレーサビリティ(産親証明)の確保は、農業の経営効率を改善し、大切なブランドを守る強い武器となります。

牛・豚の検査が可能です。