想像以上の検査結果!ジーンライフ ジェネシス2.0の体験レビュー

ジーンライフジェネシス中身

今回はGeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)を体験しました。累計50万人を解析した、ジェネシスヘルスケアの代表的な遺伝子検査キットです。

ジェネシス2.0とはどのような商品なのか?キットの中身はもちろん、圧倒的ボリュームの検査結果内容と体験レビューを盛りだくさんでお届けします!

※個人情報保護のため、受検者の名前やIDに関する箇所は伏せています。

ジーンライフ ジェネシス2.0とは?

世界一検査内容の多いキット

これまで私が体験してきたキットは、祖先や肥満タイプなど、かなりしぼったジャンルのキットばかりだったのですが、今回はなんと360項目もの検査内容が一度に解析できるスグレモノ!

疾患やがんリスク、肥満タイプや肌質、祖先のルーツなどなど…なんと世界一の検査項目数だそうです。つまり、今世界で体質との関連性が確認されている遺伝子のほぼすべてがわかるということです!

※ジェネシス2.0の商品詳細については、公式ページをご覧ください。

キットの中身

ジーンライフジェネシス2.0の表裏

パッケージの表裏はこんな感じです。裏面に検査内容と、自分の検査番号(検査結果を見るために必要)が書いてあります。

ジーンライフジェネシス2.0開封

箱を開けるとこうなります。採取キットはもちろん、キットの使い方や注意点が書かれた冊子、検査の同意書などが入っています。

ジーンライフジェネシス2.0の試料採取キット

今回は綿棒タイプのキットではありません。これは唾液をとるタイプの容器ですね。
唾液タイプは初です。うまくとれるか不安もありますが、実際に検査してみます。

採取の方法などについては、商品の詳細ページをご覧ください。

参考:GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)の商品情報

ジェネシス2.0の検査結果

思ったより早く届いた

試料返送から5日程度でキット受領のメールがきました。さらに2週間後、解析完了のメールが届きました。解析には1か月程度かかると書かれていましたが、だいぶ早かったですね。

注文から解析完了まで、トータルで約1か月かかりました。解析だけで2~3か月かかるようなキットもあるので、注文から1か月で完了だとかなり早い方です。

簡単なアンケートに答える

ジェネシスのアンケート

検査結果を見る前にアンケートがあります。年齢や性別など簡単な質問に答えていきます。

検査結果はネットやアプリで見れる

ジェネシス2.0の検査結果画面

ジーンライフ ジェネシス2.0の検査結果は、ネットやアプリでいつでも見ることができます。

検査結果は大きく「疾患カテゴリ」「体質カテゴリ」「リスクレベル」という3つのページに分けられています。
まずはそれぞれのページをざっと見てみましょう。

ジーンライフジェネシス 疾患検査結果一覧 ジーンライフジェネシス 疾患検査結果一覧
ジェネシス2.0の疾患カテゴリ一覧
ジーンライフジェネシス 体質検査結果一覧 ジーンライフジェネシス 体質検査結果一覧
ジェネシス2.0の体質カテゴリ一覧

こんな感じで一覧になっています。「疾患カテゴリ」の中の「感染症」と、「体質カテゴリ」の「志向性/行動」という項目だけで、こんなに検査内容があります!

病気のかかりやすさがひとめでわかるリスクレベル

ジェネシス2.0のリスクレベル一覧 ジェネシス2.0のリスクレベル一覧

自分の病気リスクは「リスクレベル」ですべて見ることができます。発症しやすさの高い順に並んでいるので、ひとめでどんな病気にかかりやすいかわかります。

橋本病やバセドウ病眼症など、名前も聞いたことがないような病気もありました。分からない病気でも、後述の解説ページを見れば症状や予防方法が分かります。

解説ページで詳細を見る

一覧のリンクをクリックすると詳細画面へ

一覧にある項目名をクリックすると、病気や体質ごとの解説ページを見ることができます。

病気の具体的な予防方法や、体質についての詳しい紹介が書かれています。

C型慢性肝炎に伴う肝硬変リスクの詳細

この病気に対する私の遺伝子は、全体の9.1%と同じタイプのようです。だいたい10人に1人くらいは「高い」と判定されるということですね。

そもそも「C型慢性肝炎に伴う肝硬変」という病気を知らなかったので、どのような病気なのか、予防と対策などについても詳しく書かれているのでとてもありがたいです。

どういった遺伝子が関係しているのか、参考文献などに関する情報も掲載されています。

知らなかった病気でも、どんな病気でどういう予防方法があるのかわかるのが、ジーンライフ ジェネシスの強みです。

七大疾病(七大生活習慣病)のかかりやすさ

ジーンライフジェネシス 七大生活習慣病一覧

がん、心筋梗塞、脳卒中をはじめとした、日本人がとくに注意すべき七大生活習慣病のかかりやすさがひとまとめにしてあるページです。
がんは種類が多いので、別のページにまとめてあるようです。

脳卒中以外は全部高い気がします…
肥満でもなく偏食もしないので心筋梗塞や高血圧はまだ大丈夫そうですが、さすがに「高い傾向」と判定されたものは気になります。

気になる病気や体質があったら、「詳細を見る」をクリックして予防方法を確認です。

やはりがん家系だった!?

ジーンライフジェネシス がんのリスク検査結果一覧

日本人の死亡要因1位であるがん。がんは種類が多いので、専用のページが用意されています。

驚いたのは、親族が実際に発症した「大腸がん」の発症リスクが高かったこと。

遺伝子検査キットは発症しているかどうかを調べるものではありません。実際にかかるかどうかも確定ではありませんが、発症者に共通する遺伝子を受け継いでしまったようです。

同様に「膀胱がん」もリスクが高いと出ています。他のがんに比べると発症しやすいようなので、気になります。

詳細ページに予防と対策方法が書かれているので、よく読んで生活改善しようと思います。

薄毛にはならないが円形脱毛症になる!?

ジーンライフジェネシス AGAと円形脱毛症リスク検査結果 ジーンライフジェネシス AGAと円形脱毛症リスク検査結果
男性型脱毛症(AGA)と円形脱毛症リスク検査結果

薄毛は一安心…?

髪が細く薄くなっていく病気、男性型脱毛症(AGA)の発症しやすさは「低い傾向」でした。
現在32歳、白髪はたまに見つかりますが、今のところ薄毛を感じることはありません。

母方の親戚は髪が薄めなのですが、父方が濃かったので、そちらの遺伝子を継いでいるのかもしれません。日頃なんとなく感じていたことでも、こうやって検査結果に出されると納得できます。

円形ハゲになる!?

しかし、円形脱毛症は「高い傾向」という結果が!
詳細を見ると、円形脱毛症は精神的・肉体的なストレスが原因で引き起こされると書かれています。

普段は適度にストレス解消できているので大丈夫なようですが、もし溜めこむ生活になったらハゲるかもしれません…これは気を付けたい。

同じ脱毛症でも、別々の遺伝子が関わっているとわかりました。似たような病気でも、遺伝子で考えると要因が違うということですね。

予想通りの肥満タイプ

遺伝子博士ダイエット

以前、遺伝子博士ダイエットという検査キットを体験したとき、「タンパク質の吸収に難があり、太りづらいが痩せづらいタイプ」と判定されていました。自分でも太りづらい方だと思っていたので、検査結果に納得しました。

参考:遺伝子博士ダイエット体験談

果たして別々の検査キットを使っても、同じ結果が出るのでしょうか?

今回のジーンライフ ジェネシスでは、やはりタンパク質リスクのある「バナナ型」と判定されました。筋肉が付きづらいので代謝が低くなりがち、糖質や脂質で太りやすいタイプではないものの、一度太ると痩せづらい体質です。

別々の検査キットでも、まったく同じタイプで判定されました。予想通りというか、ジェネシスも遺伝子博士も間違っていなかったようで、ちょっと安心です。

これまで通り、たんぱく質を積極的に摂取して筋トレに励み、将来的な肥満を予防しようと思います!

最悪の肌タイプ!

遺伝子でわかる肌のタイプは4種類に分けられています。

Type I型
遺伝的な肌老化リスクが無いタイプ。
Type II型
コラーゲン分解が進みやすいため、ハリ・弾力を維持する力が弱く、たるみやシワができやすいタイプ。
Type III型
抗酸化力が弱い傾向があり、除去しきれなかった活性酸素によって肌の酸化を招きやすく、シミができやすいタイプ。
Type IV型
Type IIとIIIの複合。真皮のハリや弾力が低下しやすく、活性酸素による肌の酸化を招きやすいため、シミやシワができやすいタイプ。
ジーンライフジェネシス 肌タイプの検査結果

Type IV!一番悪い肌タイプと判明!
肌のハリ・弾力を維持する力、抗酸化力ともに弱く、シミやシワができやすいそうです。

自慢ではありませんが、年齢の割に若く見られることが多く、気になるほどシミやシワはありません。
特別に肌の手入れをしているわけでもなく、社会人になってからは固形石けんで顔を洗う程度で、洗顔料すら使っていません。学生時代は洗顔料を使ったり、鼻の毛穴汚れをパックで取ったりしていましたが、それもはるか昔のこと…肌に関してはずさんな管理になってしまっています。

さすがに年齢を重ねて肌質が変わってきた感覚はあります。しかも最悪の肌タイプとわかってしまっては、どうしても気になってしまいます。

おそらく今までは偶然肌に良い生活をしてきたのでしょう。しかしこれから年を取り、遺伝的な肌タイプの影響が強くなってくるかもしれません。
せっかく肌荒れしやすい体質とわかったので、先手を打ちたいところ!

悪い結果のときはアドバイスに従ってみる

ジーンライフジェネシス TypeIVのアドバイス

肌タイプの詳細を見ると、おすすめのスキンケア成分としてコラーゲンペプチド、レチノール、α-リボ酸、ビタミンC誘導体と書かれています。

鼻の毛穴汚れは気になるので、10数年ぶりに洗顔料を買ってみることにしました。ついでにビタミンC誘導体が含まれた化粧水を見つけたので、今はシェービング後に使うようにしています。

目に見えて変化があるわけではなく、今のところ効果があるのか実感できません。しかし予防とは得てしてそういうもの。シミ・シワが増えなければ成功です。

露骨に無酸素運動向きと判明

無酸素運動と有酸素運動の能力

運動能力は「無酸素運動」と「有酸素運動」で分かれていました。

有酸素運動能力が低く、無酸素運動能力が高めなので、明らかに無酸素運動タイプと判明。長時間走ったりするような有酸素運動は向いていないようです。無酸素運動というと、筋トレのようにごく短時間だけ筋力を使う運動です。

肥満タイプのアドバイスと偶然の合致

私の遺伝的な肥満タイプは、筋肉がつきづらく一度太ると痩せづらい体質です。筋肉をつけるために、筋トレが推称されていました。

筋トレは無酸素運動なので、自分の体質にも合っています。肥満対策と運動能力がうまく合致しました。

実は遺伝子検査をするまでは、有酸素運動であるランニングをしていました。しかしランニングは筋肉がつくというより消費してしまうので、筋肉不足を起こし将来的な肥満に繋がるかもしれません。

筋肉タイプも筋トレを推奨している!

「筋肉の発達」は速筋タイプ

「筋肉の発達」という項目を見ると、「速筋タイプ」と書かれていました。速筋は瞬発力にかかわる筋肉で、瞬間的なパワーを発揮します。

つまり無酸素運動に向いた筋肉タイプということ!

運動能力と筋肉タイプを参考に、ランニングの代わりにダンベルを使った筋トレをするようになってから、胸~腕周りに筋肉がついてきました。

毎日きついランニングをするのは嫌でしたが、筋トレは苦になりません。遺伝的な運動能力に合ったトレーニングは体にマッチしていると実感しました。

祖先のルーツ:ミトコンドリアハプロとY染色体ハプロ

ミトコンドリア・ハプログループ

ジーンライフ ハプロ

私が初めて遺伝子検査したのはジーンライフ ハプロという祖先のルーツを知るキットでした。ミトコンドリアDNAを検査し、母系祖先を知るというものです。

ジーンライフ ジェネシス2.0のミトコンドリア・ハプログループ
ジーンライフ ジェネシス2.0のミトコンドリア・ハプログループ

どちらも同じジーンライフのキットなので、結果も同じBグループでした。

参考:GeneLife Haplo(ジーンライフ ハプロ)の体験談

Bグループは日本人の15%が属しており、東南アジアや南太平洋の島々、遠くは南米の人とも繋がりがあると言われています。 優れた航海技術と冒険者の心を持ち、海を渡って数々の島を渡ってきたと考えられています。

ここまではジーンライフ ハプロと同じ結果なのですが、ジェネシス2.0ではB5というサブグループまで解析されます。

ジェネシス2.0ではミトコンドリア・ハプログループのサブグループまでわかる ジェネシス2.0ではミトコンドリア・ハプログループのサブグループまでわかる

日本人の割合としてはB4が9.1%、B5が4.3%だそうです。

B5は華南を中心に分布しているグループなので、東南アジア付近でB4と分岐し、日本へ入ってきたのかもしれません。

Y染色体ハプログループ

ジーンいライフ ジェネシスのY染色体ハプログループ

ジーンライフ ジェネシスでは、父方の祖先がわかるY染色体ハプログループも一緒に判定されます。
Y染色体は男性のみが受け継ぐもので、その遺伝子型によってグループに分けられます。

Dグループは日本人男性の35%が属し、日本列島、アンダマン諸島、チベット高原などに多く、他の地域ではほとんど見られないという特徴があります。
他のグループより先に東アジアに到達したものの、後から来たグループによって島や高地に追いやられたのではないかと考えられているそうです。

たしかに、人と争うのは嫌いなので、そういう性質が受け継がれているのかもしれません。
ミトコンドリア・ハプログループと合わせて考えると、嫌なことがあったら遠くの島にでも逃げ出してしまいそうですね…(笑)

やっぱりお酒には弱いらしい

ジーンライフ ジェネシスのアルコール分解力検査結果
お酒の強さにかかわるアセトアルデヒドとアルコールの分解力

お酒の強さはアルコール分解力とアセトアルデヒド分解力によって決まります。とくに大事なのはアセトアルデヒド分解力で、人体にとって有毒であるアセトアルデヒドをどれだけ分解できるかが、お酒の強さにかかわってきます。

私の場合、アルコールを分解するのは得意なものの、肝心のアセトアルデヒド分解力がいまいちで、お酒には弱い方であるとわかりました。

たしかに、お酒を飲むとすぐ赤くなるし、あまり量を飲むこともできません。記憶が飛ぶことはありませんが、強いお酒を飲み続けると気分が悪くなって吐いてしまいます。おそらく、記憶が飛ぶほど飲んだら搬送されることになるでしょう。

まったく飲めない完全な下戸(げこ)ではないものの、いわゆる酒豪タイプでないことが判明しました。

ほどほどに飲むのが自分流

飲み会になるとテキーラのショットが飛び交う危険もたまにあるのですが、まったく飲めないタイプではないので飲む羽目になってしまいます…中途半端に飲める体質ってよくないですね。

でも落ち着いたバーでゆったり飲むのは好きなのです。ほどほどになら飲める体質なので、そういう飲みを心がけようと思います。

寿命の長さは…?

ジーンライフ ジェネシスの寿命に関する検査結果

長寿の人に共通する遺伝子があります。また、細胞分裂の回数の目安になるという「テロメアの長さ」の傾向も調べることができます。テロメアは「命の回数券」とも呼ばれ、細胞の老化にも関わっています。

私は長寿・テロメアの長さともに標準的なタイプでした。大きな病気などをしなければ、70~80歳くらいまでは普通に生きるのでしょう。
祖父母も入退院しながら90歳くらいまで生きているので、短命な家系ではないようです。

気になる体質

他にも気になる項目がたくさんあります。生活改善に役立つものではありませんが、面白いのでご紹介します。

コーヒーが飲めるかどうかは遺伝子次第!?

カフェインによる不安の感じやすさ

私は「カフェインによる不安を感じにくい傾向」の遺伝子タイプのようです。わざわざ計ったことはないですが、コーヒーは1日に何杯でも飲みます。

実際、「コーヒーを飲むと気分が悪くなる」という人と会ったことがあります。自分は体質的になんともないので感覚がよくわからないのですが、「紅茶なら大丈夫」とも言っていました。

検査の詳細に書かれていましたが、紅茶はタンニンという成分がカフェインによる不安を抑えるそうです。きっとその人は、カフェインによる不安を感じやすいタイプなのでしょう。

性別で違う検査項目

ジーンライフジェネシス 男性の体質検査結果

ジェネシス2.0には性別特有の体質に関する項目もあります。

中でも目をひいたのは「精子の数」(笑)
精子の数が多い傾向というのは、男性としてはなにか嬉しいもの。全体の9.6%らしいので、10人に1人くらいの体質です。誇らしい気持ちすら湧いてきます。

まだ結婚もしていませんが子どもは欲しいと思っているので、ありがたい体質。一族に感謝。

性別切り替えで異性の検査結果を確認

性別の切り替え 性別の切り替え

男性であっても、性別切り替え機能で「もし自分が女性だったら」という検査結果を見ることができます。

ジーンライフジェネシス 女性の体質検査結果

なんと肥満タイプ以外、全部標準でした。異性の検査結果は全部標準になるのか?と疑問を感じます。

ジーンライフジェネシス 女性の疾患検査結果

設定を女性にしたまま疾患リスクを見てみると、ちゃんとリスクの高い項目がありました。

女性特有の病気は見ても関係ないか、と思ったのですが、もし自分の子どもが女性だった場合、この遺伝子を受け継ぐ可能性があるんですよね。
遺伝というのは、自分だけに関係しているものではないと、改めて考えさせられます。

家族・親族と一致した遺伝

親族にがん患者がおり、自分にもかかりやすい遺伝子が受け継がれているとわかりましたが、他にも家族・親族と一致する検査項目がありました。

アレルギー性鼻炎とアトピー

いつだったか忘れましたが、小学生か中学生の頃にアレルギー性鼻炎と診断されていました。アレルゲンが何なのかわかりませんが、人よりくしゃみの頻度が多く、鼻水が止まらなくなる症状を起こすことがたまにあります。

人生を通して付き合ってきた腐れ縁のこの病気は、遺伝によるものであったと知りびっくりしました。
しかし両親は発症していません。同じくアレルギー性鼻炎をもつ親族は、従兄弟(いとこ)がいます。もし同じ遺伝子を受け継いで発症しているのであれば、祖父母がアレルギー性鼻炎の遺伝子を持っていたのでしょう。

アトピー性皮膚炎のリスク

「アトピー性皮膚炎」が高い傾向と書かれていますが、私は発症していません。しかし妹がアトピー性皮膚炎です。
同じ家族・兄弟で同じ遺伝子を持っていても、実際に発症するかどうかはまた別の要因があると想像できます。

ただ、リスクの高い遺伝子を持っていることは事実。いつか発症する日がくるかもしれません。

検査結果は常に最新状態へアップグレード

ジーンライフジェネシス2.0検査結果のアップグレード ジーンライフジェネシス2.0検査結果のアップグレード
ジェネシス2.0は研究の進歩に合わせて内容がアップグレードされる

今のままでも検査項目は多く感じるジェネシス2.0ですが、研究の進歩に合わせて内容がアップグレード(更新)されるサービスもあります。

研究の進歩で情報が古くなってしまうことは無く、常に最新状態の検査結果を見ることができます!

実際、ミトコンドリアハプロのサブグループは、私が検査した後に足されました。唾液の再採取も必要ないので、ちょっとお得な気分です。

まとめ

唾液をとって送るだけで、こんなにもいろいろなことがわかるのか、という検査項目が満載でした。
血液の成分傾向など、正直何の役に立つのかよくわからない項目もありましたが、興味をそそられる内容も多かったです。

今一度、ジェネシス2.0の特徴や検査内容をおおまかにまとめます。

  • 世界一の検査項目数で、さまざまな遺伝的体質がわかる
  • かかりやすい病気がひとめでわかり、対策できる
  • 肥満タイプがわかりダイエット・肥満予防に役立つ
  • 肌タイプがわかりスキンケアに役立つ
  • 向いている運動がわかる
  • ミトコンドリアDNAとY染色体で祖先のルーツ(ハプログループ)がわかる
  • お酒の強さ・適した飲酒量がわかる
  • 寿命の長さがわかる
  • アレルギーの発症しやすさがわかる
  • その他、嗜好や体質にかかわる項目が多数
  • 検査結果は常に最新状態へアップグレードされる

とくに病気のかかりやすさや肌タイプなど、実生活に活かせるものはありがたいです。
名前も知らなかった病気などについては、検査をきっかけに知ることができ、対策ができます。もし検査をしていなかったら、知らずに発症していたかもしれません。

同じジーンライフシリーズのダイエットやハプロ、スキンと重複する部分があります。検査結果の見せ方やデザインが違うので好みも分かれると思いますが、内容のボリュームでいうと明らかにジェネシス2.0の方がお得です。

もし遺伝子検査をやってみたいという人がいて、どのキットにするか決めかねているのであれば、真っ先におすすめしたいと思える内容でした。

体験した商品

GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)

GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)

病気のかかりやすさ、太る要因、肌質、祖先のルーツ、お酒の強さ、寿命の長さなど、さまざまな病気・体質に関する360項目を一度に検査できるキットです。 総合

価格¥19,800

遺伝子検査について