体質に合わないダイエットは無意味!血液型と遺伝的肥満タイプで最適化

パズルを合わせるふたつの手

血液型というと日本では輸血、性格分析、占いといったイメージがあると思います。しかし欧米では体質を表すものと考えられるのが一般的です。

ダイエットは自身の体質に合ったものが最も効果的です。血液型による体質と、遺伝子でわかる肥満タイプを合わせれば、より最適化された生活改善ができそうですね。

血液型で異なる体質

血液型ダイエットは、「血液型(体質)に合った食事やライフスタイルが美容や健康に役立つ」という臨床データをもとに生まれたダイエット方法です。アメリカの自然療法医Peter J. D’Adamo(ピーター・J・ダダモ)博士が血液型に着眼したことに由来します。

ダダモ博士によるとコルチゾール(ストレスホルモン)やレクチン(タンパク質)が肥満の原因になっており、血液型(体質)によって代謝や消化のされ方が異なります。血液型に合わないレクチンを摂取すると、腹痛や頭痛、かゆみなどのさまざまな悪影響が起こります。

ミランダ・カー、オーランド・ブルーム、アンジェリーナ・ジョリーといったセレブも実践、成果をあげており、ミス・ユニバース・ジャパンの栄養指導にも取り入れられています。

血液型のルーツ

数百万年前、人類が誕生したとき、もともとの血液型はO型だけだったと言われています。当時は狩猟民族であり、動物の肉を主食としていました。
人口が増えるにつれて狩りで手に入れる獲物では足りなくなり、穀物や野菜を食べるため農耕を始めます。生活が変わってきたことで血液にも変化が現れ、A型が出現しました。

狩猟・農耕で栄えた人類は、さらなる人口増加により土地が足りなくなってきます。家畜を飼い、移動しながら生活する遊牧民が現れます。家畜の肉や、乳製品を食べて生活していた人々の中にB型が現れました。
そして文明が多様化していく中で、AB型が登場します。

血液型によって違う体質

血液型が生まれてきた環境を考えると、それぞれの血液型によって体質が異なっても不思議ではありません。生きるために適応してきた体質は、今の人類にもしっかり受け継がれています。

O型は肉類の消化吸収に優れ、A型は穀類や野菜が適しています。遊牧民として生きたB型はラム(羊)肉や乳製品が合います。AB型は複雑な体質で、これといった特徴に分類できません。かたよりをなくし、バランスの良い食事を心がけましょう。

体質に最適なダイエット

血液型とは別に、遺伝子の型によって何が要因で太りやすいかが違います。糖質の代謝が苦手、脂質の代謝が苦手、タンパク質を吸収しづらいなど、体質は人それぞれです。体質に合わないダイエット方法は、逆効果になる恐れもあります。
自分の血液型と肥満タイプを知り、最適なダイエット・生活改善をしましょう!

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